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紫鯖ギルド φLAST RAVENφ (1/2)

kage

2014/11/02 (Sun)

 2005年9月8日に第7ワールドとしてオープンした紫鯖は、
先月15日に橙鯖と統合し「エクリプス」鯖へと名前を変えました。
来年はREDSTONE10周年を迎え、運営チームでは初の試みが複数企画されているようです。



 半年振りに思い出したように更新する今回の記事は、
僕がREDSTONEを始めた9年前に最初に出会ったギルド「φLAST RAVENφ」に関しての回顧録です。

現在の商業中心地はアリアンになっていますが、
初期は古都・ハノブが二大都市であり、ブリッジヘッドやアウグスタには点々と露店が並ぶ具合でした。
PTリストなどの便利なシステムも未実装で、拉致PT勧誘の方法も浸透していないので
ネスフェリンやチョキー、サラや王宮の辺りに集合場所を設けることが多かったですよね。

map

REDSTONEを始めた直後、僕はウィザードを選択し古都西口で病気のコボルトクエを繰り返していました。
そういえば昔のmobはほとんどがアクティブでしたよね。
回復手段が乏しいのでアクティブのレイジゴーストに何度やられたことか・・

コボクエに飽きたら今度は称号クエストにはまりました。
レッドストーン称号クエスト」という攻略サイトも見つけ、
こりゃいいぞと銀行顧客・ポーター・マップ製作者・シティウォーカーなどの称号クエストに手をつけていきます。

最初のうちは攻略サイトのお陰で順調に称号グレードを上げていましたが、
ついに初めて行き詰ります。シティーウォーカークエストの1です。

バリアートで受託しスマグまでマラソンをするクエストですが、
バリアートを西に出たマップには殺人蚊の群れが集団でpopしています。
このmobが非常に厄介で、クリティカル率が高い上に移動速度がとんでもなく早い。
当時レベル50そこそこの僕では簡単にやられてしまいます。
それまでの他のクエストでは戦闘不能になれば「街に戻る」を選択し、
古都に戻れば他のことができたのですが、
今回は一度バリアートに足を踏み入れたため、戻る街は当然バリアート。



「もう皆がいる古都には戻れないんじゃないか」
「このゲーム、詰んだかもしれない」

今となっては大げさに感じますが、当時の僕にとっては悲しみや寂しさが混じった本当に深刻な悩みでした。
ワラにもすがる思いでサブキャラを作成し、古都で助けを求める叫びをします。

そこで声をかけてくださったのが、φLAST RAVENφのギルドマスターであったリトルミノスさん。
水色のアーマーを纏った頼れる剣士さんでした。
バリアートでPTを組んだ後、紙な僕に盾を回しながら殺人蚊のタゲを集め進むその姿はまさに憧れ。
ブリッジヘッドまで護送して頂いたあと、勢いで強さの秘訣を教えて貰おうと暫くチャットをしていました。

「ギルド戦でプレイヤースキルを磨いてるよ^^」
ギルドという存在・概念すら知らない当時の僕は「???」状態でしたが、
話を聞くうちに興味が沸き、入れて貰うことに。

こうして無事、ギルドデビューを果たします。



 前置きがかなり長くなりましたがここまでが私のφLAST RAVENφとの出会い編です。
次回は当時のギルド戦などの活動について触れようと思います。→続きの記事へ

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