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100制限戦がしたい

kage

2014/06/04 (Wed)

 唐突ですが、僕は三度の飯よりレベル制限戦が好きです。
私は今から9年前、紫鯖が始まった2005年からこのゲームで遊んでいますが、
2007年春から2008年夏にかけて存在したU-100ギルド連合に在籍したことを皮切りに、
100制限、250制限、300制限とそれぞれ制限戦を色々なキャラで参加し楽しんできました。




 <なぜ制限戦なのか?>

 その答えは、「手軽さ・敷居の低さ」にあると考えています。
転生かつ500↑なんていうものは無制限ギルド戦に参加する最低ラインかも知れませんが、
私も含む無課金プレイヤーにとっては到達できるのはほんの一握り、いやひとつまみだと思います。
さらにその上、役割を果たすにはそれなりの装備を作るために強化せねばならないことを考えると、
ライト~ミドルユーザーにとっては無制限ギルド戦は限りなく遠い存在というように感じます。

 また、250↑の制限戦ではMQ天上ボーナスの恩恵を受けられるため、MQを完遂させた上にかけらを集め、
材料を拾い秘密ダンジョンのポタを出し天上へ行く……これを10回繰り返す余地ができてしまいます。
249以下の制限にすれば、初めからこうした手間(それも何週間、何ヶ月規模の)を省くことができ、
不要な競争から解放できると思っているため、昨今の主流は300や250になっていますが、
私は以前から249レベルの制限がベターだというように考えていました。



<三日で参加でき、装備差がでにくい100制限>

 そしてもう一つ、今僕が注目しているのは300でも250でも249でもなく、100制限戦です。
他の制限と比較したときのメリットはどこにあるのかと言うと、先述しましたが制限戦の醍醐味である「手軽さ・敷居の低さ」がより明白に現れてくる点です。GDや経験値ボーナスイベントなどでレベルも随分上げやすくなったとは言え、私の場合レベル300まであげようとすると三ヶ月程度かかります。250なら二ヶ月でしょうか。他キャラの活動を停止し一キャラの育成に専念すれば半分にすることも可能でしょうが、現実的ではありませんし何より苦になってしまいます。これに対し、レベル100なら3日程度で到達可能ですから、思い立ってから100制限戦に参加するまでが非常にスピーディです。また今なら協会クエストで再振りが可能ですから、レベリングがしやすいビルドで育て、再振りで制限戦ビルドにすることが一切お金を使わずに可能となります。さらに、昨今の250や300の制限戦が衰退する一因となったいわゆる「神装備」が出回りにくい&使いにくい環境であるということもまたメリットです。無制限Gvで楽しむ方々は無制限用の装備を強化することで手一杯で、月に数回程度のギルド戦で使う程度の「100制限特化神装備」まで作る余力はないだろうと思います。仮に作ったとしてもその恩恵は人数差やPSでひっくり返せる範囲内にあると踏んでいます。


<100制限戦を盛り上げ、継続していくには?>

 過去の反省から、継続的に活動を行うにはどうすれば良いかを色々考察してみます。

参加者に活動の第一義的な趣旨を理解してもらう
→組織全般に言えることですが、構成員を一つの方向へ意思を揃える上で重要です。
ただ現実的にはこれは難しいと思われます。何も考えずに楽しめれば言うことナシなんですが。

参考として、100制限キャラの育成マニュアルをまとめておく
→折角キャラを作り育てて、装備も集めたのに育成に失敗してしまう可能性を恐れ参入に二の足を踏む方を取り込む上で有用なことかなと思います。他鯖では100制限が盛んな鯖もありますから、そちらから知恵をお借りすると。とりあえずスキルはコレに、ステはコレ、装備はこんな感じをつければそこそこ活躍できるよ、的なマニュアルですね。別名レシピ。

適当な開催頻度を調整する
→飽きさせず、疲れさせないための策です。最初は週一回程度の高めの頻度、徐々に月に一回程度に抑えておくことが参加率を高める方法だと思います。3回くらい開催するとすこしマンネリが生まれてしまうので、少しクール期間を設けるとか。そういうことです。

バランスを調整する方法を考える
→非常に難しいことですが、明らかにバランスを崩すものについてはユーザー側で制限が必要です。
かつて毒舌、花投げ、裏切り、反転の4禁というのがメジャーだった時代がありました。
ただ制限を行うとそのキャラを作って参加して下さった方に申し訳が無いところがあります。
しかし継続していくために背は腹に変えられないポイントかもしれません。

運営する側で支援職を厚く固める
→対人戦においてキャラの役割は大きく「火力、支援、妨害」の3つに分かれます。
ギルド戦ではそのすべてがバランスよく参加して、多くの人が楽しめる時間になります。
火力職は育成もしやすいのに対し、支援職は比較的クエストの遂行が難しいです。
(もちろん、100制限の強みである協会再振りを活用することも十分可能です)
そこで、この100制限戦を計画するメンバーが率先して支援職を引き受けるということです。
ただ、参加する人数次第で必要な支援職の人数も増えていきますので、賛同者の確保が先でしょうか。

先行きがクリアな運営に徹する
→方針が不明瞭なギルドでは、メンバーも不安になってしまいます。
100制限戦のスタイルを貫くことは周知しておくべきでしょう。



……と色々妄想をしたのは、新規に200制限ギルドを作るという叫びを見たからなんですね。しかし同時に「無制限になるかも」ということも叫んでいたので、方針がブレブレだと来る人も集まらないのではと思い色々考えてみました。今のところ妄想100%ですが、準備をしてから近い人々に声をかけ始めるかもしれません。 こういうのは考えているときが一番楽しいのかもしれませんね。

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kage


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