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楽器の日のアリアン

kage

2014/06/06 (Fri)

 6月6日の今日は、楽器の日という記念日です。
楽器などの芸事はこの日から徐々に上達していくと言われ、1970年に設定されたもの。
4月からチャレンジしたものはこの頃になって初めて成果が実るのだから努力を怠らず頑張りましょうという事ですね。
皆さんは新しくチャレンジしていることはありますか?


<今日のアリアン>
 ・天上の鉄床 8000万→3500万
 ・炎の石 1.8億→1.2億
 ・T速ブロークンオープナー 100億→80億
 ・T力ハードフィスト 100億→90億
 ・T速フォムガ 200億→150億
 ・TRSワーム 100億
 ・旧ロト#(速30) 5億


<2014.06GHランク一覧>

RANK5 SeaSide_Friends
RANK4 秘密結社レッドアイ
RANK4 Spirit of Fire
RANK4 ★みんな楽しいギルド★
RANK3 神出鬼没
RANK3 PurPle_Haze
RANK3 ピアノの森
RANK3 §クイーン・エメラルダス§
RANK3 夜桜交響曲:音音♪
RANK3 ArCAnA CrusAders
RANK3 ┌(┌^o^)┐
RANK3 Dear_my_friends
RANK3 リバイアサン
RANK2 ☆カミサマの遊技場☆
RANK2 新古都東口プロレス!
RANK2 風林火山
RANK2 §トレジャーハンター§
RANK2 ロンド=ベル
RANK2 Bros.
RANK2 SHINING☆STER
RANK2 一杯のラーメン
RANK2 暁の旅団
RANK2 めんそーれ♪IN沖縄
RANK2 ~旅人の宿~
RANK2 Never_say_never
RANK2 DISSIDIA英雄伝
RANK2 螺旋状の階段
RANK2 チーム職人
RANK2 レナス
RANK2 Liziys☆Bar
RANK2 from_Y_to_Y
RANK2 覇王
RANK2 暗殺特殊部隊
RANK2 水無月の夜空
RANK2 ☆pLaMNatTo☆
RANK2 つな缶です
RANK2 †ドリームЖシアター†
RANK2 魔方陣グルグル
RANK2 レミーマルタン
RANK2 スクラッチ

紋章とセットにしたものがコチラ↓

100制限戦がしたい

kage

2014/06/04 (Wed)

 唐突ですが、僕は三度の飯よりレベル制限戦が好きです。
私は今から9年前、紫鯖が始まった2005年からこのゲームで遊んでいますが、
2007年春から2008年夏にかけて存在したU-100ギルド連合に在籍したことを皮切りに、
100制限、250制限、300制限とそれぞれ制限戦を色々なキャラで参加し楽しんできました。




 <なぜ制限戦なのか?>

 その答えは、「手軽さ・敷居の低さ」にあると考えています。
転生かつ500↑なんていうものは無制限ギルド戦に参加する最低ラインかも知れませんが、
私も含む無課金プレイヤーにとっては到達できるのはほんの一握り、いやひとつまみだと思います。
さらにその上、役割を果たすにはそれなりの装備を作るために強化せねばならないことを考えると、
ライト~ミドルユーザーにとっては無制限ギルド戦は限りなく遠い存在というように感じます。

 また、250↑の制限戦ではMQ天上ボーナスの恩恵を受けられるため、MQを完遂させた上にかけらを集め、
材料を拾い秘密ダンジョンのポタを出し天上へ行く……これを10回繰り返す余地ができてしまいます。
249以下の制限にすれば、初めからこうした手間(それも何週間、何ヶ月規模の)を省くことができ、
不要な競争から解放できると思っているため、昨今の主流は300や250になっていますが、
私は以前から249レベルの制限がベターだというように考えていました。



<三日で参加でき、装備差がでにくい100制限>

 そしてもう一つ、今僕が注目しているのは300でも250でも249でもなく、100制限戦です。
他の制限と比較したときのメリットはどこにあるのかと言うと、先述しましたが制限戦の醍醐味である「手軽さ・敷居の低さ」がより明白に現れてくる点です。GDや経験値ボーナスイベントなどでレベルも随分上げやすくなったとは言え、私の場合レベル300まであげようとすると三ヶ月程度かかります。250なら二ヶ月でしょうか。他キャラの活動を停止し一キャラの育成に専念すれば半分にすることも可能でしょうが、現実的ではありませんし何より苦になってしまいます。これに対し、レベル100なら3日程度で到達可能ですから、思い立ってから100制限戦に参加するまでが非常にスピーディです。また今なら協会クエストで再振りが可能ですから、レベリングがしやすいビルドで育て、再振りで制限戦ビルドにすることが一切お金を使わずに可能となります。さらに、昨今の250や300の制限戦が衰退する一因となったいわゆる「神装備」が出回りにくい&使いにくい環境であるということもまたメリットです。無制限Gvで楽しむ方々は無制限用の装備を強化することで手一杯で、月に数回程度のギルド戦で使う程度の「100制限特化神装備」まで作る余力はないだろうと思います。仮に作ったとしてもその恩恵は人数差やPSでひっくり返せる範囲内にあると踏んでいます。


<100制限戦を盛り上げ、継続していくには?>

 過去の反省から、継続的に活動を行うにはどうすれば良いかを色々考察してみます。

参加者に活動の第一義的な趣旨を理解してもらう
→組織全般に言えることですが、構成員を一つの方向へ意思を揃える上で重要です。
ただ現実的にはこれは難しいと思われます。何も考えずに楽しめれば言うことナシなんですが。

参考として、100制限キャラの育成マニュアルをまとめておく
→折角キャラを作り育てて、装備も集めたのに育成に失敗してしまう可能性を恐れ参入に二の足を踏む方を取り込む上で有用なことかなと思います。他鯖では100制限が盛んな鯖もありますから、そちらから知恵をお借りすると。とりあえずスキルはコレに、ステはコレ、装備はこんな感じをつければそこそこ活躍できるよ、的なマニュアルですね。別名レシピ。

適当な開催頻度を調整する
→飽きさせず、疲れさせないための策です。最初は週一回程度の高めの頻度、徐々に月に一回程度に抑えておくことが参加率を高める方法だと思います。3回くらい開催するとすこしマンネリが生まれてしまうので、少しクール期間を設けるとか。そういうことです。

バランスを調整する方法を考える
→非常に難しいことですが、明らかにバランスを崩すものについてはユーザー側で制限が必要です。
かつて毒舌、花投げ、裏切り、反転の4禁というのがメジャーだった時代がありました。
ただ制限を行うとそのキャラを作って参加して下さった方に申し訳が無いところがあります。
しかし継続していくために背は腹に変えられないポイントかもしれません。

運営する側で支援職を厚く固める
→対人戦においてキャラの役割は大きく「火力、支援、妨害」の3つに分かれます。
ギルド戦ではそのすべてがバランスよく参加して、多くの人が楽しめる時間になります。
火力職は育成もしやすいのに対し、支援職は比較的クエストの遂行が難しいです。
(もちろん、100制限の強みである協会再振りを活用することも十分可能です)
そこで、この100制限戦を計画するメンバーが率先して支援職を引き受けるということです。
ただ、参加する人数次第で必要な支援職の人数も増えていきますので、賛同者の確保が先でしょうか。

先行きがクリアな運営に徹する
→方針が不明瞭なギルドでは、メンバーも不安になってしまいます。
100制限戦のスタイルを貫くことは周知しておくべきでしょう。



……と色々妄想をしたのは、新規に200制限ギルドを作るという叫びを見たからなんですね。しかし同時に「無制限になるかも」ということも叫んでいたので、方針がブレブレだと来る人も集まらないのではと思い色々考えてみました。今のところ妄想100%ですが、準備をしてから近い人々に声をかけ始めるかもしれません。 こういうのは考えているときが一番楽しいのかもしれませんね。

昔の名門ギルド

kage

2014/06/01 (Sun)

 二度目の記事投稿となる今回は、「紫鯖の名門ギルド」について触れようと思います。
2005年から現在まで9年間紫鯖で遊んできた私が、イメージと偏見から5ギルドを抽出しました。
なお現在目立って活動しているギルドは除いています。あくまで過去の思い出としてお楽しみ下さい。

 まず結果から。






・れっどすたー
→2009年から活動を初めたギルドで、当時2部EのSTAR'Sロンド=ベル新古都東口プロレス!などの強豪ギルドに肩を並べる実力を持っていました。平均レベルが他同ランクのギルドより低かったものの、それを感じさせない研究熱心さが印象的です(当時逆レベル補正というものも有りましたが)。個人的に紋章もギルド名にもセンスを感じていました。現在はどうなっているのかなと少々調べたところ、ギルドが現存している上に管理者のブログも稼動されていることが判りました。⇒"のっぽ活動記録"
印象深いギルドが現存しているというのは不思議と嬉しいものですね。


・ローエングリン
→2005年末に結成したギルドです。「合言葉は愛!」でご存知の方も多いのではないでしょうか。
ギルド名の由来は競走馬であり、ワーグナーオペラに登場する白鳥の王子なんだそうです。
2006年初めに紋章クエストが実装されましたが、いの一番に完成させたのが確かここです。
さらにギルド内イベントだけでなく、紫鯖全体を巻き込んだイベントも頻繁に企画なさっていました。
自らを「ローエンジャー」と呼び、クエスト遂行や困っている人に無償で援助する活動も印象的です。
わたがしWIZことヒース・エヴィさんの"お気楽支援WIZの日常"は当時紫鯖指折りの人気ブログでした。
アリーナ実装後もしばらく活動しており、制限ギルド戦に参入していた時期がありました。
残念ながらローエングリンのその後については情報が掴めませんでした。


ローフェニア
→2006年~2012年まで活動していた制限ギルド戦専門の強豪ギルドです。
格上の相手であろうとほぼ負け知らず、2部最強の名に相応しいギルドでした。
2部のギルドは大抵どこかしらに弱点を抱えていますが、ここは弱みが見えませんでした。
GMはつぶつぶオパールさんだったかな?戦場で見つけた次の瞬間天を仰ぎ、笑った思い出。
当時のHPを発見。⇒"ローフェニア" 戦跡を見ると懐かしいギルド名がわんさか。


城塞の牙
→メンバー同士の交流が非常に盛んで、オフ会も頻繁に開催してた様子。
戦力はもちろん高水準でしたが、それ以上に物理職の割合が異常に大きかったのが印象的。
サブギルドとして城塞の桜城塞の空が存在し、オールマイティに取り組んでいたギルドです。
2011年ごろ、ギルド戦の動画を今は無き「zoome」という動画サイトへUPすることが流行でした。
そこで城塞の牙ギルメンさんの投稿した動画を視聴し、勉強になることが多々ありました。


どすこい喫茶ジュテ~ム
→有名な殴りBISさんが居たギルド。剣士の金属さんはお元気かな?
紋章「美」の文字は一貫していますが、ちょくちょく外枠の色が赤や青に変わっている気がします。
よく検証ギルド戦の相手を引き受けてくれていました。アリーナ進出してしばらく後に休止に。



 以上が「私が選ぶ紫鯖の名門ギルド」5ギルドでした。振り返ってその定義を考えてみると、有名であったことや大規模であったこと、ギルド戦での戦力が高水準であったことはもちろんですが、それプラスアルファで印象に残る活動をしているのが共通項かなと思います。そしてそういうギルドの紋章は不思議と格好良く、また立派に見えるんですよね。 
 今回紋章のイメージを探すにあたり、"紫鯖紋章リスト(仮)""目印はこの顔""紫鯖紋章コレクション"の3サイトを利用させていただきました。こんなに紋章がついたギルドが存在していたんですね。紋章完成までの道のりは、各ギルド様々な苦労があったことを思うと、現在そのギルド群はどうなっているのかを考える際には、これがオンラインゲームの宿命と判りながらももの寂しい想いです。