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紫鯖のギルド

kage

2014/05/31 (Sat)

 2014年05月31日、本日付でFC2ブログを開設しました。

 自己紹介や作成の意図については次回以降の記事に譲り、当記事では今年10月に予定されている橙鯖とのサーバー統合を見据え、現在の紫鯖のギルドに関して私見を交えて記述します。紫鯖の方は懐かしみながら読んで頂き、また他鯖の方は今後の参考材料の一つとして捉えて見て頂ければと思います。



 現在紫鯖内に存在するギルドは100以上に及びますが、そのうち実態がごく小規模なギルドであったり個人の倉庫ギルドであったりするものを除き、定期的にアリーナ及び鯖内でギルド戦や攻城戦の開催が見られるギルドをピックアップすると、その数は非常に少なく20余りと見られます。これらのギルドは活動のメイン目的の観点から、次の四項目に大別されます。「アリーナ無制限ギルド戦」「アリーナ制限ギルド戦」「鯖内制限ギルド戦」「ステータスUP&攻城戦」これらをまとめたものが次の画像です。

g22

 無論他にも活発に活動するギルドがあるでしょうが、特に私の目に付くのが以上の22ギルドです。もっとも、人で溢れていた一昔前の様に一人のプレイヤーのキャラが皆一つのギルドに所属する訳ではなく、近い環境のギルドにキャラクターを入れ合い調整することで戦力バランスが成り立っているというのが現状です。

 上の画像では紋章やギルド名称、メイン活動目的の他にももう一つ属性を付け加えています。「旧1部」「旧2部」「旧3部」はいずれも3年前にアリーナが実装されるまで鯖内で振り分けられたランクです。GDや上級秘密ダンジョン、転生システムなど実装により比較的レベリングが容易になったと共に、旧1部のキャラクターは制限レベルを撤廃し戦力を追及し、旧3部のキャラクターを中心に制限レベルを250ないし300に定めギルド戦を行ってきた背景があります。

 私は現在アリーナ無制限ギルドの方と強い繋がりが無く、実情を外側からしか知り得ませんが、地下通いを繰り返し鏡により強力なアイテムを複製していく競争になっている流れは容易に想像がつきます。今後コスチューム機能をはじめ新システムの導入はあっても、この大きな流れが変わることは無いと考えられます。アリーナ制限ギルドについては既に一本化していますが、参加メンバー減少で戦力不足が恒常化すれば活動休止も視野に入るでしょうし、その可能性も十分ありそうです。既に冷え切っている鯖内制限戦は、参加メンバーが固定化されています。飽きない限り現状を細々と続けていくことになりそうですが、10月の鯖統合が迫る頃には橙鯖への対抗を睨み、接近することも考えられます。

 さて、ここまで色々書いてきましたがやはり十分留意して頂きたいのがあくまでも「鯖内制限ギルドに身を置くいちプレイヤーの私見」という点です。私としてはギルド戦は戦力が均衡するプレイヤーが両軍共に最低2PTフルが集まる程度が「楽しめる」ギルド戦であるという思想が背景にあるからです。それが実現していたのは2009年末ごろまででしょうか。これからのポイントは、当然ながら人員のモチベーションをどう維持していくかということと、再編の決断タイミングの二本だと睨んでいます。

 やや堅く拙い文章でしたが、今回はこの辺りで筆を置きます。
次回以降は自己紹介などのセオリー通りの記事を投稿する予定です。
何か要望があったり、今回の記事に対し問題があればコメント欄などをご自由にお使い下さい。